2019/04/15 23:40

ブログを更新しました!「鍼による背部痛へのアプローチ」

首の神経の5番、6番.jpg

背中の痛みは、主に肩甲骨の内側左右どちらかが痛くなることが多いですが、背中が痛くなる原因には次のようなものがあります。 

①日常生活で考えられる原因は、長い時間同じ姿勢でいることで、筋肉が緊張する。

②過激な運動や、無理な力をかけるような動作。

③椎間板へルニア、変形性脊椎症、頸椎(けいつい)の損傷(むち打ち症)

④結石や胆石症、膵臓の疾患や骨粗しょう症による背中の痛み。

⑤風邪やインフルエンザ、腎盂腎炎(じんうじんえん)、帯状疱疹(帯状ヘルペス)など細菌やウイルスの感染によって背中の筋肉が痛むこともあり、さらに心筋梗塞や狭心症など心臓疾患の発作では、胸に起こる痛みが背中にまで及ぶことがあります。


このように、5つの原因が考えられますが、背中の痛みの原因の中でも、当院の鍼治療の対象になるのは、①、②、③の項目です。続きはこちらから⇒鍼による背部痛へのアプローチ