2019/03/02 09:40

ブログを更新しました!身体の痛みはどうして起きるの?

結論から言うと、身体の痛みは、身体からの危険信号です。身体の痛みは、病気、けがなどで傷ついた組織が治る間、身体を動かさないよう脳からの命令がでています。体内には神経が張り巡らせており、神経の一番末端にある末梢神経のセンサー(侵害受容器)が刺激「電磁的刺激(光,熱),機械的刺激(圧. 力, 音など),化学的刺激(化学的に合成された物質)、」等を感知すると、電気信号が脊髄(せきずい)を通って脳に伝わり「痛い」と感じます。これを「侵害受容性疼痛(とうつう)」といいます。他にも、「心因性疼痛」「神経障害性疼痛」があります。これらの痛みは通常、痛みの原因が取り除かれると約90%が数日~6週間以内に治まりますが、中には3~6カ月以上続き慢性化する場合もあるといわれています。

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