2019/04/19 14:25

「痛みの原因物質とは?」ブログを更新しました。

組織がダメージを受けて、組織中に放出される発痛性の化学物質を



内因性発痛物質という。



発痛物質にはブラジキニン、続きはこちら⇒痛みの原因物質

2019/04/18 17:21

「炎の鍼灸師⭐養成講座4回目」ブログを更新しました!

2012-11-18ブログ編集偏

今回の養成講座の内容は、首、肩まわりの刺鍼、

今までの内容のおさらいと、首の神経点、首の付け根、

襟巻の所、および、肩井、えい風、天宗でした。

特に今回首の襟巻のところは、続きはこちらから⇒炎の鍼灸師⭐養成講座4回目

2019/04/18 12:28

鍼灸麒麟堂開業10周年記念キャンペーン実施中!

おかげさまで、鍼灸麒麟堂が無事開業10周年を迎えることが出来ました。

付きましては、鍼灸麒麟堂開業10周年感謝の気持ちを込めて、下記キャンペーンを実施いたします。

  

「鍼灸麒麟堂開業10周年記念キャンペーン実施中!

今だけ、期間限定価格!鍼灸療法施術代5,000円がキャンペーン期間中
何回でも3,000円で受けられます!この機会にぜひお試し下さい!」

※キャンペーン対象:ご来院時、受付時に、「ホームページを見た。」と必ず一言お話下さい。

 

2019/04/16 13:27

「一般用医薬品と、医療用医薬品の違いとは?」

医薬品には、一般用医薬品と、医療用医薬品があり、一般用医薬品は、薬局、薬店、ドラッグストアで一般の人が自由に買えるもので、医療用医薬品は、医療機関のいわゆる処方箋がないと、手に入らないものを、言います。



 一般医薬品(大衆薬:OTC)にはスイッチOTCとダイレクトOTCがあり、前者は比較的副作用が少なく、安全性が高く、もともと医療用医薬品だったものを、一般用に転用したもので、後者は開発された医薬品のうち医療用としてしようされずに直接一般用医薬品として承認された医薬品の事。




 一般用医薬品は三類に分かれ、リスクに応じて分類される、第一類医薬品はH2ブロッカー、水虫薬、気管支拡張薬などで、薬剤師でなければ販売出来ません。



 第ニ類医薬品は風邪薬、解熱鎮痛薬などで、登録販売者、薬剤師が販売出来る。



 第三類医薬品は、ビタミンC、整腸薬などで、登録販売者、薬剤師が販売出来ます。




  最後に医薬品の定義ですが、

*医薬品とは、日本薬局方に定められている物。


*人または、動物の疾病の診断、治療または予防に使用されるもの。(機械器具等でないもの)



*人または、動物の身体の構造または機能に影響を及ぼすもの(機械器具等でないもの)



 以上が一般医薬品の基本的なところです。


編集後記:今、薬の飲みすぎによる臓器の機能低下が問題なっています。ロキソニンは、腎毒性があり、長く使っていると腎臓を痛め、やがて透析をしなければならなくなります。リリカにも、肝毒性があり、肝臓を痛めます。薬、お酒、油、その他食品すべて、肝臓でろ過するので、肝臓にもかなりの負担がかかります。薬には副作用がつきものです、薬の使いすぎには十分注意して、使用法はお医者様、薬剤師の先生の処方を守り、出来れば早めに薬にたよった治療から離れましょう。




相模原 鍼灸麒麟堂

2019/04/15 23:40

ブログを更新しました!「鍼による背部痛へのアプローチ」

背中の痛みは、主に肩甲骨の内側左右どちらかが痛くなることが多いですが、背中が痛くなる原因には次のようなものがあります。 

①日常生活で考えられる原因は、長い時間同じ姿勢でいることで、筋肉が緊張する。

②過激な運動や、無理な力をかけるような動作。

③椎間板へルニア、変形性脊椎症、頸椎(けいつい)の損傷(むち打ち症)

④結石や胆石症、膵臓の疾患や骨粗しょう症による背中の痛み。

⑤風邪やインフルエンザ、腎盂腎炎(じんうじんえん)、帯状疱疹(帯状ヘルペス)など細菌やウイルスの感染によって背中の筋肉が痛むこともあり、さらに心筋梗塞や狭心症など心臓疾患の発作では、胸に起こる痛みが背中にまで及ぶことがあります。


このように、5つの原因が考えられますが、背中の痛みの原因の中でも、当院の鍼治療の対象になるのは、①、②、③の項目です。続きはこちらから⇒鍼による背部痛へのアプローチ